東京での一人暮らしにかかる費用はどれくらい?シェアハウスと徹底比較

かつを
サイト管理人
私は東京で7年暮らしましたが、給料の多くが生活費に消えてしまい、東京での生活をあまり楽しめませんでした。
そんな惨めな生活を送るよりは、シェアハウスで自由なお金を作り、東京ライフを思う存分楽しんで欲しいと思い、このサイトを運営しています。

憧れの東京で一人暮らしをしたいけど、どれくらいかかるんだろう?

東京で一人暮らしをする際にかかる費用を初期費用月々の生活費に分けてまとめました。

初期費用(入居時にかかる費用)

まずは最初にかかるお金について。
東京で賃貸物件を借りる際、家賃の4〜6ヶ月分が初期費用としてかかるのが一般的です。

項目費用相場(家賃7万円の場合)説明
敷金7万円(1ヶ月分)退去時の補修費用に充てられる
礼金7万円(1ヶ月分)大家さんに支払うお礼金
仲介手数料7万円(1ヶ月分)不動産会社への手数料
前家賃7万円(1ヶ月分)入居月の家賃(前払い)
火災保険1.5万円賃貸契約時に必須
鍵交換費用1.5万円セキュリティ対策のための交換費用
家具・家電10万円〜20万円ベッド・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなど
引越し費用5万円〜10万円距離や荷物量によって変動
合計約45万円~60万円物件や条件によって異なる

かなりのまとまったお金が必要になりますね!

敷金・礼金なしの物件を選べば多少安くなりますが、それでも30万円以上は必要になることが多いです。

月々の生活費(毎月かかる費用)

次は、ランニングコスト。
東京で一人暮らしをするには、毎月これくらいのお金が必要になります。

項目費用相場説明
家賃6万〜10万円23区内のワンルーム・1K
管理費5,000円〜1万円物件による
光熱費(水道・電気・ガス)1万円〜1.5万円季節によって変動
インターネット代4,000円〜6,000円プロバイダ料金
食費3万円〜5万円自炊と外食のバランスによる
交通費5,000円〜1.5万円定期代やバス代
スマホ代3,000円〜1万円格安SIMを使えば節約可能
日用品・雑費5,000円〜1万円生活必需品
娯楽・交際費1万円〜3万円人による
合計約12万円~20万円生活スタイルによって変動

こんなにお金がかかるのなら、低収入だったら生活するのに精一杯ですね…

そうなのよ。特に東京は生活費がかかります。
親がよっぽどお金持ちで沢山仕送りを貰えない限り、大学生が東京で生活していくのは大変です。
それに大学卒業後に多額のローンを返済していくのも大変です。
だからシェアハウスを活用して、自由にお金を使ったり、貯めたりする生き方を選ぶ人が増えているの。

シェアハウスならコストを大幅に削減可

シェアハウスなら以下の費用を大幅にカットできます。

  • 初期費用ゼロ(敷金・礼金・仲介手数料なし)
  • 家賃が安い(東京で3〜5万円台)
  • 家具・家電付きで購入不要
  • 水道光熱費・WiFi込みの物件も多い

東京で一人暮らし vs シェアハウスのコスト比較

項目一般的な一人暮らしシェアハウス
初期費用30万円〜60万円0円~数万円(物件による)
家賃6万〜10万円3万〜6万円
家具・家電代10万〜20万円0円(備え付け)
水道光熱費・WiFi1万5,000円前後家賃込みの物件が多い
合計(初年度)約170万円約70万円

このように年間で最大で100万円もの差が出てしまいます。

せっかく憧れの東京に住んでも、遊ぶことができなければ、ただ暮らしているだけになってしまう…
それならシェアハウスに住んだ方が、自分には合っているかも…

さらにシェアハウスに住む人同士で仲良くなったら、さらに楽しい生活が楽しめますよ!

まとめ

東京で一人暮らしをするには、初期費用として最低30万円以上、月々の生活費は12万~20万円かかります。

一方で、シェアハウスなら初期費用0円&家賃が半額程度になるため、特にコストを抑えたい人にはおすすめです!

「できるだけ安く東京で生活したい」という人は、シェアハウスを検討してみるのも良いですね!

コストを抑えたい人には、東京でシェアハウス物件を多く持つクロスハウスがオススメです。
何といってもクロスハウスの物件から物件へ移動する場合はお金がかかりません。

住んでみたけど、住民と気が合わない…

なんていう悩みもクロスハウスなら、すぐに解消できるのです。
まずは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

他にシェアハウスの選択肢はないの?
という方のために、オークハウスという大手シェアハウスとクロスハウスを比較したページを用意しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。